看護師,夜勤業務

看護師の夜勤業務について

看護師として一般病院の病棟に勤務すると、殆どの場合、交代制の業務につくことになり夜勤業務がを行うことになります。

ちなみに、夜勤には2交替と3交替の二つの勤務パターンがあります。

2交替は、夕方4~5時ごろから翌朝9時前後までの勤務となり、途中仮眠時間があります。
3交替では、夕方4時前後~深夜0時前後までの準夜勤と、深夜0時前後~翌朝9時前後までの深夜勤の、2種類の勤務形態があります。

自分には夜勤なんて無理、夜働くなんて眠くて出来るはずがないと、考える方は多いかもしれません。

でも心配しなくても大丈夫です。まず、初めての夜勤から数回こなすまでは、夜勤という特殊な勤務に対する緊張感で眠気を感じる余裕などなく、あっという間に時間が過ぎてしまうのです。

眠くなるというのは何もしていないから眠くなってしまうという部分もあるのですが、夜勤業務にはいると休む間もないぐらい動くことになるので行ってみれば「眠くなる暇がない」という状態なのです。

もちろん、最初の頃は、明け方は体がだるくツライと思います。しかしこの数回の勤務をこなせば、自然に体が慣れてくるので、辛さを感じることはなくなります。まあ、辛いのはつらいんだけれども、慣れてくると言った方が正確でしょうか。

夜勤が眠くて辛いという理由で離職する看護師に出会ったことがないので、体調に問題がなければ、ほぼ全ての方に勤まるはずです。ただし、体調不良に悩まされる場合がありますので、自分の体調管理についてベストの方法を見つけることは大切になります。